好意の返報性とは?さり気なく男性に好意を伝えるアピール術

【好意の返報性とは何だろう?】
好意の返報性とは、「相手から自分に向けて好意を受けた場合には、その相手に何かしらのお返しをしなければならないなあ」と考える心理のことです。例えばとても有名な例であれば、試食や試飲などをさせてくれる店舗さんがありますが、ああした試食や試飲をさせてくれた、飲食をくれた、という好意などをお客さんが向けられることで、「それじゃあいただいたことだし、買わないと悪いかな」と思う心理のことです。実際に食べて美味しいから買おう、という気持ちになることもありますが、このように優しく好意を示してもらうと、何だか悪い気がしませんね。

【恋愛テクニックに使える好意の返報性】
実はこれは、恋愛テクニックにも使える方法なのです。その理由は上記の通りなのですが、次のような心理も働きます。例えば、会社の誰かから、お土産などをもらった場合、特にその人のことが気に入っていなくても、またそんなに知らない人であっても、「お土産をもらった」「この人からお土産をいただいたからお礼をしよう」という気持ちになるものです。そこから、「何だか急に気になる人」になることがあります。とりあえず好意をいただいたので、お返しをしなければならないだろう、という気持ちがわき起こるからです。これは、ちょっと苦手な先輩、でも好きな先輩にも使える技であって、何かミスなどをしてしまった後に、お詫びです、といってこのように何かしらのお礼を、旅行のお土産などとして渡すことで、先輩に気にかけてもらえることもありますよ。

【気になる相手には返報性でアピールしよう】
このように色々と便利なものですから、ぜひ、恋愛においてもこのアピールを行ってください。まず、大企業に在籍している人などの場合には、まったく知らない相手の人が多いです。同じく大きな組織などに在籍している場合、相手のことが気になっても、なかなかお近づきにはなれないものです。特に人気がある異性の人であればなおさらなもの。こうした際に、ちょっとしたアピールで、相手に気にかけてもらえることから、恋愛というものはスタートする可能性が出てくるので、ぜひ、使ってもらいたいアピール術です。これは、実はバレンタインなどの行事にも使われているもので、まったく知らない後輩や同級生から、いきなりチョコレートなどを受け取る場合がありますね。そうした際にも 、自分自身のことを好きで、チョコレートを用意してくれた人がいる、こんな心理に感動して、それでは付き合ってみようかな、という意識が働きます。もちろん、外見などがあまりにも清潔でないなどの、許容範囲というものはありますが、これもアピール術の一つなので、バレンタインなどの時期などは、ぜひ、このテクニックを活用してみましょう。