食べ物を取り分ける女はガードが固い説の真相

食べ物を取り分ける女はガードが固いです。一説がありますが、けっこう良いところを突いていると思います。合コンに行っても稀に、キッチリと食べ物を取り分ける人がいますが、白と黒、アレとコレを分別する女の可能性は高いです。アバウトでも良いだろう、という考えを持つ人もいますが、実際に合コンは楽しんで飲んだり食べる、話し合う場所です。キッチリと食べ物を取り分ける女性だと、人間関係はやりにくいかもしれません。態度にもよりますが、意外と大人しめな人や無愛想な人の方が、対人関係はやりやすいと思います。しかし、笑顔で感じが良く、食べ物をしっかりと取り分ける女はかなりガードが固いです。仮面(ペルソナ)を上手く被りつつも、食べ物は厳密に分ける人は固いです。

食べ物は「性行為」と関係があります。人と一緒に食事を食べるのは、心理学において一種の「性行為」と見做しています。食欲と性欲は隣り合わせであり、人前で食事したがる人は肉体関係が好きで肯定的な人が多いですが、人前で食事したがらない人は性欲が弱くて、否定的な可能性あるのがポイントです。恋愛でも食事したがらない相手は、性欲が弱いか潔癖気味な可能性が高めと言えます。話は戻りますが、食べ物と性欲が関係あることに目を向けると、合コン中に食べ物をしっかり取り分ける女は『肉体関係を持つ相手を選ぶ』という事にもなります。

なぜ『それ』になるかですが、食べ物をアバウトに扱う人は肉体関係にも解放的になれます。食べるイコール、肉体関係と捕らえられるからです。しかし食べる物(性欲の象徴)をアレコレ分ける人は相手を選びます。他にも理由がありますが、物を分別したがるイコール、自分と相手の距離を置きたがる人という事です。区別したがるという事は、差を見たがるという事です。観察するのが前提ですが、観察するという事は距離を置いてできる事になります。よって分別は結果的に距離を置くという事を証明します。恋愛や肉体関係の基準が軽い人は食べ物もあまり選ばず、分別も大して気にしないです。したがってガードが固い説は、事実の可能性が高いのが真相です。

しかし、あくまで一例ですから、例外があります。単に食べ物を分けるのが[癖]の時は注意です。環境が理由でそのような癖が付いた場合は、恋愛でガードが固いと限らないと判断できます。もう一つは[遺伝]です。人は親の遺伝子(DNA)が記憶した情報を引き継いでいます。例えば、「お母さんに似ていて、物を良くきちんと整理する癖がある」とかありますが、親に似ているからといって、ガードが固いとも限らないと思います。それらは注意してほしいです。説の話の真相は当たりだと判断しています。恋愛関係や合コンに使えたら幸いです。