セーラー服のコスプレ衣装は手作りで!

学生のコスプレで多いのがセーラー服ですが、冬服は夏服に比べて作りにくいといわれています。
見た目だけなら簡単にみえるのに、なぜ作りにくいといわれているのでしょうか。
参考になるサイト情報と共に、作り方のコツやチェックポイントをお教えします。

手作りセーラー服のおすすめサイト

最近はリアルの世界でセーラー服を採用する学校が少なくなり、それを着たことがない学生が増えているようです。
そんな風に触れる機会が極端に減ってしまっていたら、当然服に対する知識が乏しくなってしまっても仕方がありません。
ただ衣装をまったく知識なしに作るのは、コスプレに対する愛情があまりにもないし出来上がりにも影響するのでおすすめしかねます。
それを避けるためにも、基礎程度の知識くらいはしっかり勉強しておきましょう。
ちなみにcosplayworldというブログは、セーラー服をはじめ学生服をコスプレで作る時のガイドブックとしておすすめできるサイトです。
ここでは制服の歴史から構造まで詳しく解説されているので、初心者が基礎知識を仕入れる場所として最適となっています。
さらにはセーラー服について客観的に記述している部分もあり、これもまた衣装を作る時の参考資料として役に立ってくれるはずです。
とかくコスプレ衣装を作る時は資料が少なく、状況によっては自分で型紙から作らなくてはいけないこともありえます。
そんな時に衣装の知識があれば、臨機応変に対処することも不可能ではありません。
そのための知識を得る場所として、このサイトは非常に実用的かつ有用です。

用意しておくもの

ひととおりの知識を身に付けたら、次はコスプレ衣装作りに入りましょう。
まずは自分でデザイン画を描いてみて、どこにどんな物が必要になるか確かめてみてください。
次にデザイン画を参照にして、セーラー服の冬服に使えそうな型紙を用意します。
幸いセーラータイプの洋服の型紙は多いので、一から自分で作る必要はないはずです。
ただそのままではコスプレ衣装として使えないので、デザイン画を参考にしながら型紙をアレンジしたりサイズを直してみましょう。
そうしてある程度形が整ったら、裁縫道具とセーラー服に使う布地を用意して縫う準備に入ります。
ここで気を付けなくてはいけないのが、学生の冬服に使う布地の素材です。
冬用の学生は厚手の物が多く、縫いにくいことが予想されます。
そのため、布を選ぶ時は手持ちのミシンで対応できる厚さの生地にしておくべきでしょう。
あとは出来上がった学生服を着せるトルソーもあれば、仕上げの際に手直しするのが楽になります。
これは冬服のしわ防止にも使えるので、余裕がある限り用意しておきたいところです。
もちろん、なければ普通のハンガーを利用してもかまいません。
すべて仕上がったら、最終的な仕上げとしてアイロンがけをしましょう。
これでコスプレ用の冬服セーラー服が完成します。